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競友所属

競友のブレーン

飯本直樹(競友)

近1月
回収
128.6%
的中
25.4%
11/29(日)
東京 12R
ジャパンカップ GI
2400m 15:40 3歳上オープン 定量
手広く

競馬の神様

200 P

レース結果

1着 2 アーモンドアイ 1人気
2着 6 コントレイル 2人気
3着 5 デアリングタクト 3人気
4着 1 カレンブーケドール 5人気
5着 15 グローリーヴェイズ 4人気
6着 3 ワールドプレミア 7人気
7着 7 ミッキースワロー 10人気
8着 4 キセキ 6人気
9着 12 マカヒキ 11人気
10着 8 ウェイトゥパリス 9人気
11着 10 パフォーマプロミス 12人気
12着 13 ユーキャンスマイル 8人気
13着 11 クレッシェンドラヴ 14人気
14着 9 トーラスジェミニ 15人気
15着 14 ヨシオ 13人気

払戻金

単勝 2 220円
複勝 2 110円
6 110円
5 120円
枠連 2-4 350円
馬連 2-6 330円
ワイド 2-6 170円
2-5 190円
5-6 220円
馬単 2-6 610円
3連複 2-5-6 300円
3連単 2-6-5 1,340円
単勝 通常
15
2,000円
1点 計 2,000円
馬連 ながし
15
相手
256
2,000円×3点 計 6,000円
馬連 ながし
15
相手
1313
1,000円×3点 計 3,000円
合計点数 7点
合計購入金額 11,000円
返還金額 0円
払戻金額 0円
収支 -11,000円

コメント(928文字)

史上初めてとなるクラシック三冠馬3頭の揃い踏み。おそらく、生きているうちに二度とお目にかかれないだろうと思えるドリームレースを、是非ともライブで、というファンが東京競馬場を埋め尽くしたはずの大一番が、このような状況下で迎えるとは。競馬の神様は何と無慈悲なことか。

過去の三冠馬対決は、ミスターシービーとシンボリルドルフが3度、そしてオルフェーヴルとジェンティルドンナが1度の計4回。その全てで歳下の馬が先着し、ただ一度の牡牝対決を制したのは牝馬なら、データ上はデアリングタクトということになるが、これだけのレアケースを有効データとするのには無理がある。どれが勝っても不思議ではない、というか、負けることが不思議なほどのレベルの馬が、確実に2頭は負けるという状況を作るなんて、競馬の神様は何と無慈悲なことか。

人気を分ける3頭がいずれも内目の枠。それぞれにレースプランはあるだろうが、互いに意識し合う展開となるだろう。3頭の中では枠の並びから考えてもアーモンドアイが前のポジションとなるが、コントレイルはそれをマークして運びたいはずで、デアリングタクトもオークスで冷や汗をかいた分、あれよりは前で2頭を見る形か。その一方で、逃げ宣言のトーラスジェミニ、あくまで発馬次第だが先へ行きたいキセキに、最内枠のカレンブーケドールも黙ってはいないだろう。これでスローはありえない。そう考えていいはずだ。

アーモンドアイが春に安田記念を勝ち損ねた時点で、秋の大目標は史上単独最多となる“もう一つGIを勝つこと”であったはずだ。だからこそ、前走の天皇賞も、その先を見据えた形の仕上げではないと考えて良く、それであの着差なら、少なくとも驚異的レコードを叩き出した2年前の彼女ではない。3歳の三冠馬2頭も、この秋の大目標は“無敗で三冠を達成すること”であったはず。その代償を考えるなら、勝つのは3頭のうちのどれか、ではなく、第四の馬の可能性もあるのではないか。

前述したようにある程度の流れで持久力を試される競馬となれば、浮上すると思える、グローリーヴェイズにその期待を託した。三冠馬にだけは◎を打たない意志で臨んだひねくれ者に、どうか神のご慈悲を与えてくださいませ。