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★今年的中率1位

安打製造機

那谷明弘TM

近1週
回収
250.1%
的中
100.0%
11/19(日)
京都 11R
マイルチャンピオンS GI
1600m 15:40 3歳上オープン 定量
手堅く

勝機十分!

150 P

レース結果

1着 16 ナミュール 5人気
2着 1 ソウルラッシュ 3人気
3着 5 ジャスティンカフェ 7人気
4着 7 エルトンバローズ 4人気
5着 6 ダノンザキッド 6人気
6着 15 イルーシヴパンサー 11人気
7着 9 シュネルマイスター 1人気
8着 11 セリフォス 2人気
9着 12 レッドモンレーヴ 8人気
10着 4 エエヤン 10人気
11着 2 ビーアストニッシド 16人気
12着 8 ソーヴァリアント 9人気
13着 3 ダノンスコーピオン 15人気
14着 10 マテンロウオリオン 13人気
15着 14 バスラットレオン 14人気
16着 13 セルバーグ 12人気

払戻金

単勝 16 1,730円
複勝 16 510円
1 250円
5 590円
枠連 1-8 3,530円
馬連 1-16 4,440円
ワイド 1-16 1,820円
5-16 5,140円
1-5 1,780円
馬単 16-1 10,490円
3連複 1-5-16 30,930円
3連単 16-1-5 176,490円
3連複 フォーメーション
馬1
9
馬2
15716
馬3
1578111216
100円×18点 計 1,800円
単勝 通常
9
3,000円
1点 計 3,000円
複勝 通常
9
5,200円
1点 計 5,200円
合計点数 20点
合計購入金額 10,000円
返還金額 0円
払戻金額 0円
収支 -10,000円

コメント(1977文字)

最初に近年のマイルCSの時計と上がりを比較しておきます。阪神の3年間は1分32秒台(2020年、1分32秒0、33秒5、2021年、1分32秒6、33秒3、2021年、1分32秒5、34秒0)の決着で上がりも速かったのに対して2016年から19年までの4年間で勝ち時計と上がりも最速だったのは2019年のインディチャンプの1分33秒0、34秒2でした。10月に京都開催が開幕してから7週目で見た目にも馬場は荒れてきています。今週から仮柵設置のCコースなので先週以上に内枠の馬に注意する必要はありますが、阪神マイルの実績や持ち時計の速さは決して有利にならないことは考慮しておきたいところです。もうひとつ付け加えたいのは創設以来40年の歴史で初めてスワンS組が不在でスローペースが予想されることです。必ずしもスローだからといって逃げ・先行有利になるわけではありませんが、波乱を演出するとしたら前々で立ち回ってロスなく運ぶ馬になるでしょう。

◎シュネルマイスターの毎日王冠では前が壁になり、追い出したときは最後方でした。そこからタイム差なしの3着なのでラストは確実に10秒台の脚を使っています。ゴール前の豪脚は凄味があり、スムーズなら間違いなく差し切っていたでしょう。ここまで国内のマイルG1で【1.2.2.1】と勝ち切れていませんが、詰めが甘いという印象はありません。春のマイラーズCで勝っているのと少し首の高い走法で直線平坦コースがベストかも知れません。プラス10キロでの出走だったので大きな上積みを見込めますし、流れが向かなくても馬券圏内は外す可能性は極めて低いと判断しました

〇ソウルラッシュは初のG1挑戦となった安田記念から6戦続けて33秒5前後の末脚を使っています。上がりが適度にかかれば高速馬場に対応できるものの切れ味勝負になると少し足りないので詰めの甘さを見せてしまうというわけです。ここがルーラーシップ産駒のウィークポイントで京都の外回りの1600メートルでは2016年の産駒デビュー以降、【0.3.2.24】と一度も勝っていません。とはいえ鞍上はモレイラです。過去のレース映像を見てどのように乗れば勝てるかの策は練ってくるでしょう。前で運べるので最内枠も大きな強調材料で噛み合えばシュネルマイスターの猛追を封じる可能性はあります。

▲ナミュールの春のG1は2戦ともに不利を受けて不完全燃焼で富士Sが本来の実力ということでしょう。ラスト2ハロンは11.7-11.6の加速ラップでレッドモンレーヴが来るだけ伸びて押し切る強い内容でした。出遅れ癖もあってキャリア全体を見ると不安定な成績ですが、前走のように流れに乗るレースができればチャンスはありそうです。2017年から3年連続で馬券になったペルシアンナイトとはハービンジャー×(母の父サンデーサイレンス系)という共通点もあるので初の京都がいい方に出る可能性は十分にあります。

注エルトンバローズは未勝利の時に中京で崩れたので毎日王冠は半信半疑でした。ラチ沿いを走れたのはありますが、勝ち切ったのは立ち回りの巧さでしょう。最終追いでは坂路でラスト11秒5をマークしたように更にデキは上向きです。上がり最速を使ったのは未勝利時代だけなので切れ味勝負では分が悪そうですが、再度ロスなく運べれば残り目はありそうです。

△ジャスティンカフェの前走はゲートで後手を踏んだので仕方ないでしょう。昨年のマイルCSは直線で詰まるシーンがあり、スムーズなら際どかったはずです。エピファネイア産駒は年を重ねると勝率が下がる傾向があり、勝ち切るイメージは湧かないですが、五分に出れば食い込みがありそうです。

△ソーヴァリアントがチャレンジCを連覇した時は翌年の大阪杯の有力候補だと考えていましたが、その後の2戦が気性的な難しさが出たのか、思ってもみない惨敗でした。札幌記念と富士Sでは復調の兆しを見せていますが、離された3着という点は引っかかります。オルフェーヴル産駒にG1級のマイラーがいないので押えの評価としました。

△セリフォスは2週前の追切りを見たときに「これで大丈夫なのか…」と思うほど物足りない動きに映りました。結局、何とか間に合った形ですが、前哨戦を使えなったのはマイナス材料で。更に父ダイワメジャーは2006年と2007年に連覇していますが、京都開催の過去10年で産駒は【0.1.0.10】で2013年に2着したダイワマッジョーレしか馬券になっていません。データからも買いにくい馬で押えの評価としました。

△レッドモンレーヴの前走は一旦は差し切るかの勢いでしたが、ナミュールとの差が詰められなかったのは斤量だけでなく、ベストが1400メートルからかも知れません。押えまででいいでしょう。

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